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マインドマップを使って脳の整理をしませんか?

2010年6月はじめてマインドマップに出会いました。

同年1月に産業カウンセラーの筆記試験に不合格となり、翌年の試験に向けて思考を整理をしたいと思っていたときに知人からマインドマップという思考整理法があることを教えてもらいました。

しかし、習ったとおりにマインドマップを使って試験勉強に活かそうとしたものの当時は使いこなすことが出来ず、結局一部分だけマインドマップを使って他の方法もを使いながら試験に合格することが出来ました。

その後、特別なにに使おうと意識していたわけでもないのにあれから5年たったいまふと気づくと、ほぼ毎日のようにマインドマップを使っている自分に驚きを感じています。

会議での議事録、研修会のまとめ、業務スケジュールの管理、年間目標の作成、雑誌社への原稿の下書き、新商品のアイディアづくり、出版した書籍の構成、そしていまここに描いてある文章もマインドマップを使って当たり前にまとめています。

いつのまにかマインドマップは私にとって空気のようにいつでもあたりまえに存在していて生活の一部となっていています。

あまりにも当たり前すぎてこのスキルを誰かに伝えようとすら思ったことなかったのですが、あるとき会議の席でマインドマップで議事録を作っている私の姿を見た企業の経営者の方から依頼され企業内でマインドマップをお伝えする機会をいただきました。

はじめてマインドマップをお伝えしたときに驚いたことは、意外とみなさん思考やアイディアの出し方や整理の仕方についてにこれといった方法論をもっていないということです。

何かをはじめるときは自分の型があると楽なものですが、その型を持っている人が意外と少ないことがわかりました。

現状に満足しているわけでもないけれども新しい効率的な方法を知る勇気ももてずにいる・・・。

そんな風にいままでくり返してきた非効率な思考パターンをくり返す人ももいます。

やればできる能力が誰にでもあるのにやらずに姿は大変もったいないことだと思いました。

マインドマップはそれがあればすべてがうまくいくという魔法のツールではありません。

自分の中に埋もれているアイディアを出したり、混乱している理解を整理する道具のひとつにすぎません。

私自身何か考えるときにマインドマップをよく使いますが、それ以外にも独自に考え出したポストイットを使った方法や他の方法も場面によって使い分けています。

しかしさまざまある思考の整理法を思いつくようになったこと自体が、実は5年前に人生で初めてマインドマップを学んだあとからなのです。

単に描き方だけでない。発想と思考を豊かにし整理する脳の使い方に変わったことで生活の見え方が変わったことは事実です。

ただのお絵かきで終わらない。見かけのきれいさだけはない。

初心者の方が日常に使えるマインドマップをお伝えします。

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